2:制作費用

2:制作費用

モノクロイメージ写真(ドル)皆様こんにちは。
今日は、ホームページ制作の料金相場や見積もりの効果的な取り方など「ホームページ制作の費用」に関わる話をしたいと思います。
前回「目的を明確にする」という話をしましたが、今回はもう一歩踏み込んだ内容となっています。

まず、制作会社を選ぶ上で「費用」はとても重要な要素ですよね。安ければ安いだけ良いと思っている方も多いのではないでしょうか?
しかし、ホームページは家電のように「どこで買っても同じ物」というわけではありません。制作会社によって品質も特徴もまったく異なるのです。安く制作すれば、必ずその分のツケが回ってきます。かといって高額な費用を支払っておけば必ず成功できるというわけでもありません。
何が言いたいかと言うと、制作会社選びで成功させるには「制作費用の正しい知識」が必要ということです。
今日は制作費用の正しい知識の中でも"特に重要な8つの知識"を紹介&解説していきたいと思います。

物語(ヘッポコリフォームの失敗事例)

まずは以下の物語をお読み下さい。
価格の"安さ"のみで制作会社を選んで大失敗したヘッポコリフォームという架空の会社の物語です。この物語はフィクションですが、十分に起こりえる内容となっています。

東京のベッドタウンであるヘッポコ市に、設立10年、従業員5名のリフォーム会社「ヘッポコリフォーム」がある。
インターネットを普段から利用しているヘッポコリフォームの社長はホームページを安く制作しようと思い、一括見積もりサイトを利用して、一気に10社から見積もりを取得した。
すると、ある制作会社の見積もり額が49,800円となっており、他社に比べて断然に安かったので、社長はさっそくその業者に問い合わせてみた。
担当者と話してみると、「初期費用は確かに49,800円ですが、それとは別にサーバ代やメンテナンス代などのホームページ維持費で月額10,000円かかります」と伝えられた。
「毎月10,000円の支払いは少し大変だな」と社長は思ったが、担当者から「ホームページを持つ場合、サーバ代やメンテナンス代などの維持費は必ずかかるものです」と伝えられると、「仕方ないか。。」としぶしぶ納得して、その制作会社と契約をすることにした。
2週後、完成したホームページを確認してみると、安く作った割りにはオシャレなデザインに仕上がっていたので、「49,800円でこのデキならかなり良い買い物をした」と社長はとても喜んだ。

〜〜1ヶ月後〜〜

しかし、完成したホームページは検索エンジンにいっこうに表示されない。
社長がこのことを相談しようと制作会社に電話を入れると、担当者から「電話相談には月額10,000円のサポート契約を結ばないと対応できません」と伝えられた。
社長は思いもよらぬ返答にビックリしたが、なにかの間違いだと思い「毎月10,000円支払っているじゃないか」と伝えると、担当者からは「今お支払い頂いている10,000円は《ホームページ維持費》であって、電話相談は別途《サポート契約》を結ばないと対応できません」と伝えられた。
社長は相談だけで10,000円も支払うのが馬鹿馬鹿しく思ったので、サポート契約の話を断り、代わりに先週から電話で営業を受けていたSEO会社に相談をすることにした。そのSEO会社ではSEO対策プランの契約者であれば電話相談は何回でもOKとのことだったので、社長はそこのSEO対策プランを契約することにした。SEO対策が大切だと言うことは何となく知っていたし、担当者の対応も親切だったことが、契約の後押しとなった。ちなみに契約内容は月額30,000円の5年契約である。

〜〜半年後〜〜

SEO対策は最初の頃は効果があったようで、検索結果の1ページ目に表示されるようになった。しかし、それから1ヶ月ほど経つとまた検索結果から表示されなくなってしまった。
社長はSEO会社に「何とかしてくれ」と話すと、「いろいろと対策を取っているのでしばらく待っていてくれ」と伝えられた。
しかし、いっこうに検索結果の1ページ目にホームページは表示されない。 この後もSEO会社に何度か相談をしたが、担当者からは決まって「しばらく待ってくれ」と言われるだけだった。
社長は、このままでは毎月30,000円をドブに捨てているようなものだと思ったので、「SEO対策プランを解約してくれ」と頼んでみたが、「契約期間中に解約するには残りの契約期間分の料金を支払わないとダメです」と伝えられた。

〜〜1年後〜〜

今でも、SEO対策サービスをしぶしぶ利用している。解約してもしなくても同じ費用がかかってしまうからだ。
結局、成果のないホームページのために、維持費とSEO対策費で毎月40,000円を支払い続けないといけないハメになってしまったのである。
社長は「ホームページなんて作らなければよかった」と、とても後悔している。

どうでしょうか?
ヘッポコリフォームの社長は制作会社を安さだけで選んでしまったことや、料金の落とし穴にはまってしまったせいで、ホームページ制作に大失敗してしまいました。
当初は49,800円でホームページを作れたと喜んでいたのに、1年後にはホームページを維持するのに毎年480,000円(40,000円×12ヶ月)も負担しないといけなくなってしまったのです。何とも悲惨な状態ですね。

ただし、こういった話は実際によく起こります。
ですので、「制作費用の正しい知識」が必要なのです。

ここからは制作費用の正しい知識の中で特に重要な8つの知識を紹介&解説していきます。
ヘッポコリフォームの社長のように制作会社選びで失敗しないためにも、是非お読みください。

1:制作費用の安さのみで制作会社を選ばない

制作費用の安さのみを追究して制作会社を選んではいけません。
ホームページを制作する場合、まずは「ホームページを制作する目的」を達成出来そうな制作会社を選ぶことが大原則です。
制作費用の安さを比較するのは、目的を達成できそうな制作会社を数社ピックアップしてからにしましょう。
目的を達成できそうな制作会社の選び方は、以前のコラムで紹介した「目的を明確にして、あなたに適した制作会社を選ぶ」をご参照ください。

2:ホームページ制作の料金相場

モノクロイメージ写真(駅)ひとえに"ホームページ制作"といっても、その料金は0円〜100万円以上とピンキリです。
そして、料金が異なれば制作内容ももちろん異なります。
ここではホームページ制作の料金を「0円」、「1円〜10万円」、「10万円〜50万円」、「50万円以上」と4つの価格帯に分け、価格帯ごとに制作内容の特徴を紹介していきます。
価格ごとの特徴をあらかじめ把握しておくことで、予算を決める際に妥当な額を設定することができるので是非参考にしてください。
(※見当違いな額を設定したために、本来の目的をまったく達成できなかった方はとても多いです)

■0円ホームページ

【特徴】
ホームページには広告が挿入され、独自ドメインに否対応であることが多いです。この次の項目「0円ホームページの種類」でより詳しく解説します。

【こんな方にオススメ】
個人用のホームページを作りたい方

■1円〜10万円の格安ホームページ

【特徴】
デザインテンプレートを元に制作する場合が多いです。あるいはオリジナルテンプレートを謳っていてもデザインそのものが素人っぽかったりします。ページ数も5ページまでと制限があることが多いです。

【こんな方にオススメ】
会社の信用のためにとりあえずホームページを持っておきたい方。

■10万円〜50万円の割安ホームページ

【特徴】
世の中に一番多い価格帯です。プロのデザイナーによる完全オリジナルデザインであることが多いです。またページ数の上限もなく、WordpressやMTといったCMS(コンテンツ更新システム)も導入されることが多いです。

【こんな方にオススメ】
デザインにこだわりのある方、ホームページで集客していきたい方

■50万円以上の高額ホームページ

【特徴】
WEBマーケティングというより広い視点で、担当者と何度も打ち合わせをしながらホームページを制作していくことが多いです。デザインだけではなくシステムもクライアントに併せてカスタマイズしていくような完全オリジナルサイトを制作できます。

【こんな方にオススメ】
大手企業、あるいは大手にも負けないようなWEBマーケティングを実施したい方

3:0円ホームページの種類

モノクロイメージ写真(遺跡) 0円ホームページの種類と0円でホームページを作れる"からくり"を紹介します。
なお、ここで紹介する0円ホームページは、初期費用だけではなく月額費用も0円のホームページです。
(※ネット上には「制作費無料!」と宣伝しているのに、実は月額費用がかかるような制作プランがありますが、それらは0円ホームページとは言えません)

■広告(リンク)挿入型

ホームページを無料で制作できる代わりにホームページ内に広告が挿入されるタイプです。 広告が挿入されているため、商用のホームページにはあまり向いていませんが、とりあえず会社が存在していることを示すことはできます。 またホームページの制作はガイダンスに従って、自ら制作していく必要があるため、パソコンの操作にも慣れている必要があります。

■成果報酬型のホームページ

最近だと、成果報酬型のホームページも増えています。
ホームページを無料で作る代わりにホームページから問い合わせや発注が入った際に制作会社側に手数料を支払うサービスです。
この形式だと、リスクゼロで集客力のあるホームページを制作できるので、クライアントにとってはとてもありがたいサービスと言えます。しかし制作会社側も利益を出さないといけないので、クライアントになるには審査が必要な場合が多いです。

4:ホームページ維持費の料金相場

モノクロイメージ写真(球場のメンテナンス)ホームページは、制作費とは別に維持費がかかります。
この維持費は毎月(あるいは毎年)クライアントから請求できますので、制作会社によっては制作費を低く設定する代わりにこの維持費を高く設定して儲けを出します。詐欺的な業者であれば、この維持費に法外な値段を設定することでより多くの儲けを出そうとします。冒頭のヘッポコリフォームの物語で登場した制作会社もこのタイプに該当すると言えます。

ヘッポコリフォームの社長のように後々後悔しないためにも、ホームページ維持費の料金相場は覚えておきましょう。

■サーバー代

【内容】
ホームページを設置するサーバーの料金です。自社でサーバを用意している方以外は、レンタルサーバを利用するのが一般的です。

【料金相場】
月額100円〜3,000円(大規模なサイトの場合はもっと高額になることがあります)

■ドメイン更新料

【内容】
ホームページのドメイン(※)の更新料です。
(※ドメインとはURLの中でサイト名や社名を現す部分です。例えばURLが「http://www.yahoo.co.jp」のホームページであれば、ドメイン名は「yahoo.co.jp」となります)
毎年1回だけ更新する必要があり、その際に手数料が発生します。
ドメインの末尾が「.com」となっている場合は更新料が安く、「.co.jp」となっている場合は更新料が高くなります。

【料金相場】
年額1,000円〜10,000円

■その他費用

【内容】
ホームページ維持費には、サーバー代とドメイン更新料以外にも、「サーバー管理費」、「メンテナンス費」、「コンテンツの更新費」、「アフターサポート費」など様々な名目の費用が存在しますが、これらの費用をクライアントに請求するかどうかは制作会社によって異なります。
実際の作業内容も制作会社によって異なりますので、もしこれらの費用を制作会社から請求された場合には、具体的に何をしてくれるのかを確認するようにしましょう。

【料金相場】
月額1,000円〜10,000円
ちなみにヘッポコリフォームの社長はホームページ維持費で毎月10,000円支払っていましたが、電話サポートすら含まれていなかったことを考慮すると、真っ当な制作会社に依頼していたら毎月1,000円くらいの支払いで済んでいたでしょう。

5:サポート業務を考慮する

モノクロイメージ写真(くまの人形) 同じようなホームページを制作する場合でも、クライアントのサポート業務の充実度によって制作費用に大きな開きが出てきます。
制作費用を天秤にかける際には、どのようなサポート業務が含まれているのかも考慮に入れましょう。

以下はホームページ制作に関わる代表的なサポート業務です。制作会社に見積もりを取る際には以下のサポート業務がどの程度含まれているかを確認してください。

■お打ち合わせ

制作前、あるいは制作途中の打ち合わせです。直接オフィスまで訪問してもらう場合には、一回につき「平均1万円×人数」ほどのコストがかかります。
格安な制作会社では打ち合わせがメールあるいは電話に限定されていることが多いです。

■ライティング

ホームページ内の文章をどこまで作り込んでくれるかは制作会社によってまちまちです。 クライアントから提供された文章をそのままホームページに掲載する制作会社もあれば、クライアントから提供された文章をWEB用に最適化してから掲載してくれたり、あるいはクライアントのヒアリング内容を元に0から文章を作り込んでくれる制作会社もあります。
作文が苦手な方や、忙しくてホームページ制作に時間を割けないという方は、このライティング業務が充実している制作会社をご選択ください。

■アフターフォロー

ほぼ全てのお客様はホームページの運用方法に関して分からないことや相談したいことが出てきます。 こういった時に制作会社がどこまで対応してくれるのかを、制作前にきっちりと確認しておくべきです。 具体的には電話相談は月に何回まで乗ってもらえるのか?コンテンツ修正は月に何回まで可能なのか?を確認してください。
以上が代表的なサポート業務です。
皆が皆すべてのサポート業務を必要としているけではありません。自分に必要なサポート業務が何なのかを見極めて判断してください。

6:見積もりの効果的な取り方

モノクロイメージ写真(バルブ) 見積もりは多くの業者から取れば良いというわけではありません。
最近だと、一括見積もりサイトを利用して、一括で10社以上から見積もりを取る方もいますが、完成するホームページは品質も特徴も全く異なるので、あまりオススメはできません。
それよりも、あなたの目的を達成できそうな制作会社3社に"しっかりとヒアリングをしてもらった上で"見積りを取る方が、成功する確率は高くなるでしょう。
「あなたの目的を達成できそうな制作会社」の見つけ方については、1つ前のコラムにある「目的を明確にして、あなたに適した制作会社を選ぶ」という項目をご参照ください。

7:費用の内訳が不透明な制作会社には依頼しない

ホームページ制作費用の内訳には、ディレクション費用、システム構築費用、サーバー管理費用、メンテナンス費用など、WEB業界以外の方には普段聞き慣れない費用が乱立しています。
これを逆手にとって、実際には何もしていないのに、それっぽい名前で費用を上乗せする業者も存在します。
たとえ、制作会社の提示する見積総額が予算の範囲内であったとしても、まずは費用の内訳について、納得するまで説明を求めるようにしましょう。
ここで、めんどくさがったり納得のいく説明をしてくれない業者の場合、料金に見合わない粗悪なホームページを提供してくる可能性があります。

逆に、納得のできる説明を丁寧にしてくれる制作会社というのは、ちゃんとお客様を向いてサービスをしている優良な制作会社である可能性が高いです。
お客様とホームページ制作会社の付き合いは数ヶ月、場合によっては数年と長くなります。ですので、良い関係を築いていくためにも丁寧に説明をしてくれる優良な制作会社に依頼することをオススメします。

8:月額費用に注意

モノクロイメージ写真(クエスチョンマーク) ホームページ制作の費用は総額で考えるようにしましょう。
例えば、初期費用が無料であっても月額3万円かかる場合、2年間の総額で72万円の費用がかかってしまいます。

また制作費用とは別に、SEO代、コンサルティング代などの名目で毎月1万円〜5万円くらいの費用がかかる場合もありますが、その場合には半年〜1年ごとに解約か更新を選択できることを確認しましょう。
3年間、あるいは5年間は辞められないようなリース契約を求めてくる業者もいますが、こういった業者には注意が必要です。
思ったような効果が望めなかった場合でも、契約満了まで我慢して支払い続けないといけないため、大きな損失となってしまう可能性があります。

おまけ:料金別オススメの制作会社

まとめ

  • 費用よりも目的を達成出来そうな制作会社を選ぶ!
  • サポート業務の費用も考慮に入れる!
  • 見積もりの取得は目的を達成できそうな制作会社3社に絞る!
  • 費用の内訳が不透明な制作会社には依頼しない!
  • 費用は総額で考える!

物語(ヘッポコリフォームの成功事例)

最後は、ヘッポコリフォームのサクセスストーリーです。
ヘッポコリフォームの社長がホームページ制作費用に関する正しい知識を持ち、適切な制作会社を選ぶことで、どのような良いことが起きるかを表現した物語となっています。

ヘッポコリフォームの社長は、集客を得意としてそうな制作会社3社会社の状況を詳しく伝えた上で見積もりを出してもらった。
その際、見積もりの条件としてアフターフォロー(毎月1回のコンテンツ修正&無料電話相談)も含めることにした。
3社から提示された見積もり額を確認してみると、A社とB社は約200,000円ほどであったが、C社だけ49,000円と極端に安かった。
しかし、集客を目的としたホームページが49,000円というのは、ホームページ制作費用の相場から考えても安過ぎるので、社長は「他にも費用が掛かるのではないか?」と、C社に確認をしてみた。
すると、案の定C社の担当者から「このプランは月額制なので毎月49,000円を支払う必要があります」と伝えられた。 さらに担当者からは「このプランは、一度契約をすると5年間は解約できないですが、ホームページ維持費やSEO代金も含まれているパッケージプランなのでとてもお得になっています」と伝えられた。
しかし、このプランだと5年間の総額が2,940,000円(=49,000円×12ヶ月×5年)と実際にはかなり高額な費用を支払わないといけない。そればかりか、仮にホームページを閉鎖したいと思っても、5年間は毎月支払いを続けないといけないため、あまりにもリスクが高過ぎるのである。社長は「C社に依頼することはありえない」と冷静に判断し、発注候補からC社を除外したのである。

残りはA社とB社であるが、どちらも約200,000円で金額にそこまで差はなかったので、社長はより丁寧に対応をしてくれたB社に発注をすることにした。

〜〜1ヶ月後〜〜

ホームページ自体は2週間ほどで完成したのだが、検索結果には1ヶ月経っても表示されない。
社長がこのことをB社の担当者に相談をすると、「今はまだ検索順位が低いので、これからSEO対策を施して半年以内に検索結果の1ページ目に表示されることを目指します」と詳しく説明をしてくれた。

ちなみに、B社にはコンサルティング費+SEO対策費として毎月3万円支払っており、週に1回は相談に乗ってもらっていた。
契約は1ヶ月ごとに更新するタイプで、「もし半年たっても検索順位が上がらなければ、いつでも解約して構わない」と言われていたので、社長は安心して契約できたのである。

〜〜半年後〜〜

約束通り、半年たって検索結果の1ページ目にホームページが表示されるようになった。
それと同時にホームページからのお問い合せも数倍に増え始め、正式にリフォームの発注も頂けるようになった。
リフォーム1件の費用はホームページ制作費よりも高額だったため、半年でホームページの制作費用を回収できたことになる。
社長は、ホームページ制作前は「多少割高かも」と心配をしていたのだが、結局わずか半年足らずで制作費を回収することができたのである。

〜〜1年後〜〜

半年前よりも更に多くのお仕事をホームページを通じて頂けるようになった。
コンサルティング契約は今でも継続しており、毎月3万円をB社に支払い続けているが、その何十倍もの利益をホームページから得ているので、社長は大変満足している。

以上になります。
ヘッポコリフォームの社長は、制作会社を費用以外を優先して選んだこと、また月額費用の落とし穴にハマらなかったおかげでホームページを通じて大きな利益を上げることができたのです。

お金をどのように使うかの選択は経営者にとってとても重要なことであり、かつとても難しいことでもありますよね?会社を経営していると、お金の使い方に失敗して後悔することも多々あるかと思います。
ですので、せっかく「ホームページにお金を掛けよう」とご判断してくださった方が、制作会社選びで後悔しないためにも、今回のコラムで紹介した「制作費用の正しい知識」は是非とも覚えてください。

この記事が皆様の参考になれば幸いです。


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